【これから気をつけるべきクライアントTop3】

こんばんは、神崇仁です。

 

今日も深夜のテキストコーチング、
しばしお付き合いください。

 

昨日のテキストコーチング
見てくれましたか?

 

かなり反響がありました。

 

何人もの受講生の人たちから
メッセージや相談をもらったり、
知り合いの〇〇コーチと思しき人に
メールを解除されたり…

 

その人にとっては、
受け入れがたい真実だったのかな?
と思いました。

 

自分の考えにあった意見を持つ
メディアだけを自分の情報源にしてしまう。

 

自分の考えと反する情報から学ぶ。
この考えを排除することこそが、
これからの最大のリスクなんですよね!

 

僕自身、このことを常に戒めています。

 

さて、今日はコーチが気をつけるべき
これから増えてくるクライアントについて
話をしようと思います。

 

コロナになってからというもの、
日々の生活が随分と窮屈になったり、
変わらざるを得ないことが多くなったと
あなたも感じているんじゃないかと思います。

 

およそ義務のようになったマスク着用、
感染予防よりも、周囲への気配りによる着用、
つまり自分のためではなく、誰かのために、
という空気が蔓延していることに、
嫌気が差しているけど、どうにもならない
という気持ちになっている人も
多いんじゃないかと。
そう思います。

 

加速したオンライン化に、
我々の側が追いついていないので、
何かとこれまでと違う振る舞いや
オンラインだからこそできる
自由な振る舞い、あるいは、
勝手な振る舞いに影響されている
同業のコーチたちも多いと聞きます。

 

今はリアルから、オンラインへの
移行の過渡期ですから、
「マナー」や「モチベーション」が
これまでと異なるクライアントや
参加者に出会うこともしばしばですよね。

 

今日はコーチやトレーナーたちが
気をつけるべき、そして
最近とみに増えてきた人について
リストアップしますね。

 

3位は『他力本願』
あなたならなんとかしてくれる。
あるいは「正解」が欲しい。
そういう支援者だのみのクライアントが
増え始めています。

 

先行きが見えない今だからこそ
自分の内側とつながり、
本質的な「生きがい」を
発見するお手伝いをすることが
重要になります。

 

それを可能にするためには、
人の内にもともとある、
「しなやか」な部分にアクセスし、
それとつながりながら、
自分の可能性を発見するスキルが
必要になりますね。

 

トランス誘導のスキルと
フォーカシングのスキルが重要に。

 

そして第2位
約束を守れないクライアント。

 

コーチングの中で決めた課題を
理由をつけてしてこない、
ほんの数分だけども、
オンラインにやってくる時間が遅れる

 

あるいは、講座の途中にも関わらず、
いなくなってしまう。

 

これはリアルでは、
ほとんどなかったことです。

 

とても残念なことに
コーチの個人的影響力が
クライアントの家やオフィスの
机の前にまで届かない。

 

でも、彼らはモチベーションがない、
わけではありません。

 

「モチベーション」というのは、
「ない」のではなく、
僕たちコーチが向いて欲しい、
と思う方向にクライアントの
モチベーションが向いていない。

 

それだけなんです。

 

だから僕たちがすることは、
大きなモチベーションではなく、
小さなイベントや興味に向けて
モチベーションを向け続けるように
誘うことなんです。

 

課題をしなかったとき、
できなかったことに
焦点を当てるのではなく、
少しでもできたこと、
しようとしたことに対して
フォーカスして、
それを広げるようにサポートします。

 

こちら側の「正しさ」や
「あるべき」を横に置く柔軟性が
必要になります。

 

そしてこれから
最も増えてくるのは、
うつになる前の、
気分の落ち込み、
『気分障害』のような状態を
持ってあなたのところにやってくる
クライアントです。

 

そしてさらに、
「うつ」からなんとか日常に戻る。
そのリカバリーのために
コーチングを受けようとする人は、
確実に増えてくるでしょう。

 

僕たちは彼らに
いったいどんなサポートが
できるでしょうか?

 

コーチとして
〇〇コーチングは沈みます。

 

代わって、新しい日常に
適応できなかった人や、
より厳しい現実の前に、
生きづらさを抱えた人が
やってくることになるでしょう。

 

その時に、僕たちは支援者として、
彼らの特有のものの考え方に
チャレンジしなくてはなりません。

 

自分にとってリスクのあることに
頑なにフォーカスし続ける
柔軟さに欠ける思考。

 

そして過度な一般化(決めつけ)

 

希望のない悲観的なものの見方や
何度も何度もそれらのことを
繰り返し考えてしまう、はんすう思考。

 

これらに対処するスキルを
コーチとしてあなたは
持っているでしょうか?

 

これを持っているかどうか、
がこれからのコーチングの成否を
決めることになります。

 

とはいえ、
それを手に入れるのは、
簡単なことではないですよね。

 

だから、腰が引けてしまうんです。

 

明日は、
腰が引けるクライアントへの
対処の仕方。

 

についてお話しします。

 

では!

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