あなたの関わりにエリクソンのエッセンスを

人生とコーチングに活かすエリクソン催眠

Coaching x Ericksonian Approaches

 

もしもあなたのコーチングを催眠(トランス)なしで使った場合と、

コーチングに適切に催眠を用いながら使ったなら、
そのプロセスに一体どれくらい大きな違いが効果として顕れるでしょうか?

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あなたがコーチなら… こんな経験していませんか?

  • クライアントがもっと高いレベルへと成長したい、次のステップへ進みたいと望んでいても、そのための変化を作り出すのが難しいと感じている。
  • クライアントにあなたの言葉が受け入れられず、対立や意見の違いが起きる。
  • クライアントに貢献したい、喜んでもらいたいと、相手のためを思ってした行動に、抵抗を受けてしまう。
  • クライアントの行動がなかなか変わらずに、繰り返し同じテーマを扱い続けている。

あなたは日々の暮らしの中で… こんな経験をしていませんか?

  • 夢を叶えたいが、自分には無理だと諦めてしまっている。
  • やりたいことがあっても、お金や時間がないから・・・と行動を起こさない。
  • 他者に与える影響力を持ちたいと思っているが主張することを抑え込んでしまっている。
  • もっと説得力を持ち、他者を導きたいと思うけど、自分に自信が持てない。
  • 相手を成長させたいので、アドバイスをするが抵抗されてしまう。

人は往々にして「したい」と思っていながらも、でも「できない」というような対立した考えを持っています。

そして、どんなに良いアイデアであっても、人はアドバイスを嫌うものです。

あなたの考えを相手に与えるのではなく、相手の中からリソースを喚起できる関わり方は、人が望む方向へと進むことをサポートする上でとても大切なことです。

 

人生とコーチングにエリクソン催眠を活かす

この講座では、催眠のある特殊な状態というものを日常生活の中に活かして、それを変化のためのツールとして使っていきます。

 

催眠の講座はたくさんありますが、日常会話のレベルに落とし込んで、スキルを身につける講座はあまりありません。そうしたトレーニングを希望する方々のリクエストに応えて、この講座は生まれました。

 

このワークショップでは、日常会話の中で、エリクソンが他者に影響を与える上でどのような考え方を持って、人と接していたのかを理解した上で、エリクソンが用いた強い影響力を持つ言葉の使い方を学び、コーチングのステップに落とし込みます。

また、人と関わっていくときに、どのように私たちの肯定的な意図が、良き動機の上で伝える想いとして、相手に受け取ってもらえるのかを探求していきます。

 

中でも人の変容を内側から喚起する上において欠かせない言語と非言語に絞って使い方を学び、それを実際の日常生活に応用できるようなステップに落とし込まれた実践的なプロセスを経験します。

 

そして、スキルや考え方を身につける場を通して、参加者自身も内側を穏やかに癒し、

自身の人間性をも緩やかに変容を促すプロセスを経験します。

 

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これらはコーチング? エリクソン催眠?

  • 個人の目標達成と能力強化を促進する、認知、感情、行動の持続的変化
  • 他者の能力、学習、成長を促進する技術
  • 個人の潜在能力を解放し、その人自身の能力を最大限に高めること

“人は、変えることのできない過去についての洞察を得ようと思って、心理療法を受けにくるのではない。今に対して不満があり、より良き未来を得ようと思ってくるのである。”
– Millton.H.Erickson

催眠の大家は、催眠についてこう言います
  • 全てのコミュニケーション
  • 影響力のあるコミュニケーションのプロセス
  • ゴール志向のプロセス
  • 催眠はツールです。クライアントの内側に、新しい癒しを生み出すつながりが生まれるように刺激するための体験的手段

コーチングは、過去の失敗ではなく将来の可能性に焦点を当てるもの
– John Whitmore

ミルトン・エリクソンも、催眠の大家やコーチングの大家も、それぞれが共通したことを言っています。それは、コーチングと催眠は、どちらも「未来・ゴール志向」「プロセス・ツール」ということです。そして「トランスという状態」を意識的に使うか、使わないかが大きな違いと言えます。

では、催眠はいったい何をしているのか?

 大きな特徴として、以下の2つが挙げられます。
  • 催眠は体験のうちの特定の要素を増幅したり、増幅されていた部分を戻したりする
  • 催眠は結合(アソシエーション)と分離(ディソシエーション)を生み出す

 

TVを見て集中しているときは”TVトランス”です。映画に没入するのもトランスです。
フローの状態やスポーツをしてゾーンに入っているのも、1つのトランスの状態と言えます。それらの違いは、質の違いと言えます。

鬱になる人も、鬱のトランスという状態に入っています。

自己効力感や自己肯定感を低く持つのもトランスです。

 

リラックスしている状態や、TVを見たり、映画を見て集中している状態もトランスなのですが、TVや映画には制作者の意図や主義のようなものがあり、それを無批判に受け取っていくプロセスが起きてしまっています。

 

コーチングや催眠においては、

クライアントが望む未来へのゴールへ向かって、変化・変容を起こすようなトランス状態で、イマジネーションを適切に方向づけをしていくことが重要です。

 

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私たちは、影響を与えないなんてできない


“「ある考え」を受け入れる意志を持つ方法そしてその考えに自らが干渉することなく、

自己を従わせる意志が持つ方法である。

その「ある考え」のことを私たちは「暗示」と呼ぶ。”

-Earnest Hillgard

私たちは、常日頃から催眠(トランス)に入る言葉遣いをしています。

その全ての関わりは、何らかの『暗示』になりえます。

それは、ときに自分に対してかもしれないし、クライアントや部下に対してかもしれません。

そうした言葉遣いが、あなたの無意識(催眠)で、あなたの方向づけで使い続けるならば、その場限りであり、効果のない言葉がけとなるでしょう。

それが、意識して積み上げられた「スキル」として使っていたとしたらどうでしょうか。

 

この2日間のトレーニングでは、 本質的な変化を導くための「心の構造」を理解し、
影響力のある言葉がけや、クライアントが安心して深く探求していける 関わり方を通して
『想像力を創造力』へ変えていけるスキルを 身につけることができます。

対立する考えのどちらも受け取ることが出来たとしたら?


興味深いことに、催眠では左脳が止まり、言語を右脳的に受け取って解釈をします。

相反する別々の矛盾したことも、あたかも理由をつけて受け入れるようになります。

そうすることで、「したい」と思っていながら、でも「できない」と思っている状態であっても「できないと思いながらすることができること」に気づくことができるのです。

 

これがトランスの中で起きると、一見矛盾することであっても、それを受け入れて『新しいもの』を生み出すことができるようになります。

誰もが持っている「想像力」を価値ある未来へと方向付けた『創造力』に変えることができるのがトランスです。

クリエイターやイノベーターは、矛盾やパラドックスが大好きです。

トランスにおいて、創造性を発揮することは重要であり、可能なことです。

 

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催眠(トランス)とは

人の可能性をサポートする時に、その人の行きたい方向、未来のゴールに向かって、 現在の問題やその人がなかったことにしていることを見つけながら、 その人の進む方向へサポートしていくのがトランスの建設的な使い方と言えます。

“トランスは自然で意識の構造の基礎をなすものです。

トランスは、人が人生において直面する自己のアイデンティティの刷新、保護、 再構成そして変容の場面において、その人があるプロセスの中で、 必ずはまり込む意識の状態のことです。”

–Stephen Gilligan

トランスは、役割にフォーカスして没頭しているもので、 一つのことに集中している状態であり、一つのアイデンティティです。

人はうまくいかない体験のストーリーを作ります。

ネガティブな感情体験をした人は、そのストーリーを持ったまま、日々の体験をトランスで生きています。

そして、このストーリーをもとに未来を予測しています。

多くの人は、それをなんとかしようとしています。

トランスでは、なりたくないものを見る世界から脱するために、一時的なトランスワークという場を作ります。

 

 

安全でニュートラルで、どちらの方向でもない場を作ることで、望ましい未来を探求できるようになります。

その人自身が、なりたいものの一部分に集中し、それを増幅して、 そうではないものを小さくしていくことをトランスワークで行い、 クライアントが安心して進み出せる「自己イメージ」に変化させることができます。 それは、全く新しいものではありません。

もともと、その人の中にあったものを気づくのが困難な心の状態から、 ニュートラル、あるいはポジティブな心の状態にしていくことで、望ましい方へと繋いでいくことができるのです。

 

このメカニズムを知っているか、知らないかによって、 人をサポートする際の質が変わります。

クライアントが安心して、安全で穏やかな状態で体験に入って行ける場を作るのが、 コーチやファシリテーターの仕事と言うことができます。

催眠で可能になること

深層意識を探ることができる
スピリチュアリティの探求ができる
個性をハッキリさせることができる
人の変化を助けることができる
創造性を高めることができる

催眠というのは非常に「ネガティブ」な扱いを受けていると感じる方もいるかもしれませんが、催眠状態というのは、寝ている状態ではないため、誰かに簡単に操られたりしません。

私たち自身が、自分自身でコントロールできるものです。

 

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ミルトン・H・エリクソンとは

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ミルトン・エリクソンは、臨床催眠の使い方に関しては20世紀随一の権威でした。

また、医師としてさまざまな症例を治癒し、20世紀最高の心理療法家と言う人もいます。

『催眠』は、かつてメスメルやスヴェンガリなど、さまざまな誤用、誤解があり、

精神医学の父であるフロイトが放棄したことで、西洋では医学の分野から

追い払われたかのように見えた無意識を活用する技術を、

エリクソンは治療的催眠として高度に洗練させ、

彼の好奇心に溢れた催眠の科学的探究の結果、

医学界にその効果を認めさせるのに重要な役割を担った存在です。

80歳でなくなるその日まで300本を超える催眠に関する論文を書き、

3万人を超える被験者に催眠を行ったとされています。

また、数多くの弟子やフォロワーを生んだことでも知られています。

エリクソンは、単に医者として学術的に貢献しただけではありません。

『傷ついた治療者』と呼ばれ、自らが様々な障害を持って生まれ、

そしてポリオによる全身麻痺からの回復、人生の後半での後ポリオ症候群など

厳しい身体症状と共に生きることを通して、

「生きる勇気とは何か」、「あきらめ」という枠組みからの解放という

多くの人々を奮い立たせる生き方を私たちに教えてくれています。

彼はさまざまな催眠的技法を編み出しましたが、中でも患者の症状を利用する方法や、

患者の関わり方までも活用する許容的で、直接指示をせずに緩やかに催眠に誘導し、

治癒を導き出す「間接誘導」に彼自身の症状、人生との関わり方が強く現れています。

彼の存在はとても大きく。彼の死後、かつての弟子や

新たなフォロワー達が次々と精神医学や心理療法に新しい流れを生みだしています。

エリクソニアン・アプローチの大家マイケル・ヤプコ博士

 

 エリクソニアン・アプローチ(初級)で学ぶ技術

• ラポール・・・催眠(動物磁気)が始まり
• 観察する・・・自律神経系統と非言語情報
• 聴く・・・内容だけでない7つの聴き方
• 反応性を引き出す(集中・深める=没入)間接・許容的誘導
• 問いかける・・・体験(認知、感情、感覚)
• 引き出された意味と枠組みを交流する(非言語・言語の交流)

 

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伝統的アプローチとエリクソニアンアプローチの違い

伝統的アプローチというのは、催眠についての発想が全然違います。

伝統的アプローチによる催眠の考え方は、催眠者がクライアントに対して外側から言葉によってアプローチを起こすことで、相手が変化するというのが根本的な発想です。

エリクソンは生来、色盲や失音楽症を抱え、10代後半でポリオ(小児麻痺)を患いました。

全身が麻痺する中、子どもの頃にりんごに手を伸ばして、それを取ったときの手の感覚を思い出したり、赤ん坊だった妹が立ち上がろうとする姿を観察している間に、 自らに内在する力を呼び覚まして、麻痺状態を脱します。

エリクソンは、自分自身がポリオからトランスというものを自分に使って、 かつての自分を取り戻していく経験から、トランスは自分の内側から引き出されるものであり、それをサポートするものが「言葉」であるという発想を思っていました。

伝統的アプローチは「眠りなさい!」というような、権威的で命令調のいわゆる催眠者がコントロールするものです。

一番の違いはコントロールが、

「内側から」なのか「外側から」なのかにあると考えます。

(内側から:エリクソニアン・アプローチ/外側から:伝統的催眠)

 

ですから、セッションにおいても「催眠をかける」とか「トランスに入れる」という言い方はしません。

「トランスを作る」とか「トランスに誘導する」とか「トランスへの道筋を作る」という言い方をしています。 トランスに入るのは能動的なものであり、そこが全く違うところです。

そして、伝統的アプローチには「催眠に入れる」という前提があるため、「抵抗」という概念が生まれます。 「抵抗」という概念が生まれるため、催眠の非暗示性というものが生まれてきます。

そして、催眠の非暗示性、反応性というものがあるため、催眠の暗示によく反応する人とそうでない人を振り分けるという発想が生まれてきます。 それが権威催眠、伝統的催眠のやり方です。

 

エリクソンは、そもそも、内側で引き起こすと思っているため、内側で相手の人がトランスという状態を引き起こして、自分の中で生まれてくるものを開いていくために、 ありとあらゆることを努力しました。

その中のひとつが「間接話法」であり、その中のひとつが「許容的な方法」だったりします。

 

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神 崇仁のトレーニングの特徴

わたしは今まで3000時間を超えるトレーニングを実施してきました。

その中でたくさんご支持をいただいて、受講生の方から評価をいただいていることの1つというのは、物事の中にあるパターンを見つけ出して、それを出来るようになるためのステップに落とし込んでいく、その構造を楽しみながら学べることにあると思っています。

そして、同様に今までとの”違い”「できたこと」にフォーカスして、それを日常生活の実践の場に落とし込んでいけるような、そして学びを探求しつづけるような好奇心を学びの中で手に入れてもらうということにわたしのコースは定評があると思っています。

詳しくは以下の参加者の声をご覧ください。

参加された方の声

エリクソニアン・アプローチの過去の参加者の声
  • コミュニケーション(対30名以上)でも、ラポールのとり方や注意の誘導に必ず役に立つと思います。(男性/研修講師)
  • 内容のおもしろさだけではなく、セミナーの進め方やプレゼン、受講生に対する関わり方など、本当に学ぶことが多かったです。(男性/研修講師)
  • 仕事だけでなく普段の会話にも影響力を持つものなので、人生に幅が出来ると思います。(女性/セラピスト)
  • 段階的にステップアップさせてくれる流れが素晴らしかったです。そのペースも丁度良かったです。(男性/鍼灸師)
  • シンプルにたったこれだけでも、一応進めることができるというのは非常に興味深い体験でした。(男性/会社員)
  • 神さんの美学が顕現した2日間でした。芸術家であり、職人である、すばらしい才能に出会えました。感謝です!(女性/セラピスト)
  • このトレーニングで興味深かったのは「いつの間にか出来ている」ということです。(男性/コーチ)

お役様の声をもっと見る

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ここまで読んで頂いてありがとうございました。

このワークショップは、あなたが上手く出来ないところを見つけてそれを矯正し、『正しい一つのやり方』の型にはめるものでもありません。

また、あなたを明日から影響力の達人にするものではありません。

実践を抜きにして、何かを自分の状況に応用したり、活用したりすることは不可能なのです。過度な魔法を期待しないでください。

ですが、安心してください。

このワークショップはあなたの中にある、

あなたがまだ気づいていない感覚の豊かさをほんの少しだけ開いて、

そしてあなたが人に何かを伝える時に使って来たしぐさ言葉使い方ほんの少し変えることで あなたらしいやり方で、

今までとは異なるコミュニケーションの取り方が出来るようになる

そんなワークショップなのです。

可能性を開くことに興味を持たれた方、この内容に響くものを感じられた方、エリクソンの大切にしていたことの探求の時間をご一緒しませんか?

ワークショップ開催情報

東京開催
日時 2018/1/27(土) 13:00〜19:00
2018/1/28(土) 10:00〜17:30
参加費 89,000円(税別)
※再受講半額
講師 神 崇仁(こう たかひと)プロフィール
開催場所 都内近郊(お申込み後に詳細をご案内します)
主催 一般社団法人変化と成長のコミュニケーション推進協会

お申し込みはこちらから

再受講でのお申し込みはこちら

スピーチやプレゼンテーションにも応用できます

エリクソニアン・アプローチは、何も1対1のセッションにのみ効果があるものではありません。

講演やファシリテーションのような、多くの人にメッセージを届ける際にも、エリクソニアン・アプローチは、とても有効に機能します。
それは参加者に、TDサーチ(Transderivational Search、横断派生検索)を活性化させる表現ができるからです。

TDサーチというのは、望ましいリソースをその人自身の経験から探しにいくことができる状態です。

 

エリクソニアン・アプローチは、コミュニケーション、ファシリテーション、コーチ、部下の指導、誰かのサポートに役立つものです。

 

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エリクソニアン・アプローチの収益の一部は、アメリカ・フェニックスにある、ミルトンエリクソンの終の住処であったご自宅をエリクソンの英知を後世に伝える博物館、エリクソンミュージアムの修復、維持、管理のために寄付されます。

講師紹介

神 崇仁(こう たかひと)

「しぐさ」と「ことば」の持つ影響力の研究家。

一般社団法人変化と成長のコミュニケーション推進協会 代表

人のしぐさと言葉が持つ影響力を研究している、コミュニケーションとプレゼンテーションの専門家で、個人の変化、企業における組織変革を目的とした、個人コーチング、個人向けトレーニング、企業向け研修などを生業としています。 どんな人でも、未来に続くドアノブを自分の力で回すことができると信じています。

そしてそのために不可欠な思考と行動の『型』を提供することを通して、人に内在する可能性を開き、自分を表現する自由を手に入れるサポートをしています。

そのドアの先にあるのは、お互いの個性ある存在が承認される社会。

そんなビジョンの実現を目指しています。

かつては、三越伊勢丹グループ、そしてセブン・アンド・アイグループなどの流通企業で経営企画室やR&D部門のチーフディレクターとして勤務していました。

 

神崇仁の活動の一部をご紹介
  • エリクソン催眠の大家スティーブン・ギリガン博士のワールドワイドでの活動をサポートする日本人初アシスタントメンバー
  • 2017年11月ミルトン・エリクソン財団マイケル・ヤプコ博士招聘
  • 2016年5月、2017年10月ハーバード大学教授 ロバートキーガン博士招聘
  • 2015年より偉大な心理療法家のミルトン・エリクソン博士の人生を綴った映画『砂漠の魔術師』 (Wizard of the Desert)のDVD多言語化プロジェクトにおけるアジア地区の代表配給者
  • 2018年米国Noetic Films社からリリースされる予定である、あの名著『夜と霧』の著書であるビクター・フランクル博士の自伝的映画、“Pioneer of Meaning”のプロデューサー

スティーブン・ギリガン博士

マイケル・ヤプコ博士

ロバート・キーガン博士

ロクサーナ・エリクソン博士

「砂漠の魔術師」

「夜と霧」

心理学関連の保有資格
  • 米国NLP協会クリスティーナ・ホール認定NLPマスタートレーナーアソシエイト(NLPトレーナーの上位資格/2013年英国にて取得)
  •  米国TLTA認定クリエイティング・ユア・フューチャー コーチングテクニック マスターレベル・トレーナー【2013年米国にて取得】 (*2014年3月時点において現在日本での資格保有者は2名)
  • 米国NLP&コーチング研究所カリフォルニア認定  ウェルシーマインド(お金に関する信念の解放)プログラム認定トレーナー
  • 米国TLTA認定タイムライン・セラピー・トレーナー【2011年米国にて取得】
  • ABNLP(全米NLP協会)コーチングディビジョン認定 NLPコーチングトレーナー (*2014年3月時点において現在日本で唯一の資格保有者)
  • LAB(言語と振舞い)プロファイルトレーナー、グループコーチ 【2010年日本にて取得】
  • 米国NLP協会リチャード・バンドラー認定NLPトレーナー【2009年米国にて取得】
  • ABNLP(全米NLP協会)認定NLPトレーナー【2009年日本にて取得】
  • ABH(全米催眠療法士協会認定)ヒプノシス・マスタートレーナー【2013年米国にて取得】
  • 元米国MITスローン大学 名誉教授エドガー・シャイン開発 ヘルピング&プロセスコンサルテーション上級プログラム修了【2011年米国/日本にて取得】
  • NLP共同開発者ロバート・ディルツ先生とエリクソン催眠の大家スティーブン・ギリガン博士による共同プロジェクト『ジェネラティブ・コーチング』第一期生であると共に日本で5人しかいないコーチングアシスタントでもある【2014年日本にて取得】
  • NLP共同開発者ロバート・ディルツ先生とエリクソン催眠の大家スティーブン・ギリガン博士による共同プロジェクト『ジェネラティブ・コーチング』第一期生であると共に日本で5人しかいないコーチングアシスタントでもある【2014年日本にて取得】
  • 米国ハーバードにて、ハーバード大学教授、ロバートキーガン博士より、ITCファシリテータートレーニング修了【2015年米国にて取得】
メディア掲載情報

セラピー、カウンセリング、自然療法の専門誌 「セラピスト」誌の2014年10月号『プロカウンセラーの聴く力、話す技』にて「エリクソニアン・アプローチ」が5ページで紹介されました。

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(2017年7月18日現在)

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